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福島県会津若松市

30向瀧はなれ

登録登録有形文化財

文化庁の解説

向瀧はなれは,玄関と同時に建設されたもので,工事は会津若松の棟梁本間辰五郎が手がけた。トコ・違棚を備えた本格的な書院造風の意匠になる続き間座敷をもった建物で,向瀧に残る各建物の規範となった建物である。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
大正
分類
建築物
所在地
福島県会津若松市東山町大字湯本字川向200
最寄り駅
西若松駅から約4.2km
指定・登録
1996年12月20日

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