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福島県会津若松市

28向瀧客室棟(会議室、菊の間他)

登録登録有形文化財

文化庁の解説

向瀧客室棟(会議室,菊の間他)は,客室棟(花月の間,梅の間他)とともに東京の棟梁の手になり,地元の職人が多くの造作を手がけたと伝える。数寄屋風の客間や洋風の会議室等の各室の意匠に特徴があり,当時の職人技術の水準を示した建物の好例である。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
昭和
分類
建築物
所在地
福島県会津若松市東山町大字湯本字川向200
最寄り駅
西若松駅から約4.2km
指定・登録
1996年12月20日

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