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巡りの手帳 全国のテーマ

国宝の五重塔を訪ねる古い順にたどる9基手帳

国宝の五重塔は、どれがいちばん古く、どれがいちばん高いのか。

五重塔は、もとはお釈迦さまの遺骨をまつるための建物です。インドでは半球の形でしたが、中国で高い楼閣の形になり、日本へ伝わりました。屋外に建つ木造の五重塔で、国宝に指定されているのは9基です。このテーマでは、建てられた順に並べています。

全部で9件あります。国宝が9件含まれています。5都道府県にまたがっています。

9件収録数
9件国宝
0件重要文化財
0件登録有形文化財

国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます

現地で見るポイント

  1. 高さ。いちばん高いのは東寺の54.8メートルで、木造の塔として日本一です。次が興福寺の50.1メートル。室生寺の塔は、屋外にある国宝・重要文化財の五重塔で最も小さい塔です。
  2. 色。羽黒山の塔は、色を塗らない白木のままです。杉木立の中に建っています。
  3. 古さ。法隆寺の塔は、いま残る木造の五重塔として世界で最も古く、室生寺の塔がそれに次ぎます。

このテーマの文化財

続きの話

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