巡りの手帳 全国のテーマ
国宝の本殿を見比べる神社のかたちを知る手帳
神社の本殿は、どこが違うのか。
神社の本殿には、いくつかの決まった形があります。古い形は屋根がまっすぐで、神明造、大社造、住吉造がこれにあたります。いま全国でいちばん多いのは、屋根が曲線を描く流造で、春日造がそれに次ぎます。このテーマでは、国宝の本殿を形ごとに並べました。
全部で12件あります。国宝が12件含まれています。9都道府県にまたがっています。
12件収録数
12件国宝
0件重要文化財
0件登録有形文化財
国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます
現地で見るポイント
- 入口の向き。屋根の斜面の側から入るか、三角の壁の側から入るか。出雲大社と住吉大社と春日大社は、三角の壁の側に入口があります。
- 屋根の線。まっすぐな屋根は古い形、正面へ長く伸びて反った屋根は流造です。
- 建物のつなぎ方。宇佐神宮は前後ふたつの部屋からなる八幡造。吉備津神社は屋根を前後にふたつ並べた、全国でここだけの形。日光の東照宮は、本殿と拝殿を「石の間」でつないだ権現造です。
このテーマの文化財
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続きの話
- いちばん古い本殿1件 巡ると読めます
- 建て替えるという伝統6件 巡ると読めます
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