まち巡りマップ文化財・歴史さんぽ アプリを入手

島根県松江市

31神魂神社本殿

国宝国宝

文化庁の解説

神魂神社のある大庭という土地は、古く出雲国造の住んだところであった。この神社の本殿は天正11年(1583)の再建であって、出雲国(島根県東半部)にのみ分布する大社造のなかの最古の遺構である。出雲大社本殿によく似ているが、梁行に対して桁行がやや長く、また規模に比して柱が太く、大社造の古い形式を伝えるものと考えられる。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
国宝
時代
桃山
分類
近世以前・神社
所在地
島根県松江市大庭町
最寄り駅
乃木駅から約3.9km
指定・登録
1952年3月29日

国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます

近くの文化財

巡りの手帳 この文化財が入っているテーマ