岐阜県
大垣市の文化財建造物一覧と地図文化財
このサイトに収録している岐阜県大垣市の文化財建造物は12件で、内訳は重要文化財2件、登録有形文化財10件です。町ごとに見ると赤坂町がいちばん多く、8件が集まっています。
時代別の件数
国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます。点線は、町ごとの巡る順です
町ごとの一覧
赤坂町8件
番号の順に巡ると、直線でつないで約83mです。最寄りは美濃赤坂駅です。
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01
矢橋家住宅東蔵
登録江戸 建築物
3棟の土蔵の内最も小規模なもので、主屋と同時期の建築と思われる。西側に出入口を設け、吹き放ちの庇を設けて蔵前とする。簓子下見板張りとし、けらばも板張りとなる外観が特徴で、屋敷構…
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02
矢橋家住宅中蔵
登録江戸 建築物
他の土蔵と基本的に同様の意匠であるが、北側の主屋に面した側の妻面に出入口を設けている点が異なる。竣工は主屋・東蔵と同じく天保年間と思われる。2階の一部には扉が設けられ、重厚な外…
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03
矢橋家住宅西蔵
登録明治 建築物
3棟の土蔵のうち、もっとも大規模なものである。東面には吹き放ちの庇を設け蔵前とする。漆喰塗大壁造の外壁をさらに簓子下見板張りとする点は他の蔵と同様であるが、出入口が2カ所設けら…
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04
矢橋家住宅茶室
登録明治 建築物
書院の南東に接続する。内部は茶室と水屋からなる。節のある細い柱を用い深い軒の出をつくる等、軽快で品の良い意匠でまとまられている。江戸時代以来続く大規模な屋敷の中には、瀟洒な茶室…
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05
矢橋家住宅書院(紅於亭)
登録江戸 建築物
主屋の西に接続する二間続きの座敷。北東には表門に通じる式台玄関を設ける。平屋建てだが屋根は二重にする。玄関式台の黒漆喰に四半敷きの目地を付けた土間床、網代編みにした腰壁等に数寄…
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06
矢橋家住宅主屋
登録江戸 建築物
中山道に北面する平入の大型町屋。2階の軒裏やうだつを黒漆喰塗りとし1・2階ともに千本格子をはめる等、正面外観は瀟洒な意匠になる。大規模ながら2階をつしとする点等に、江戸時代末期…
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07
矢橋家住宅隠居(竹雪廬)
登録江戸 建築物
中山道に北面する敷地の西端にあり、道路に面して建つ。平屋建てだが、屋根は2重にする。道路側に千本格子を入れ外観を町屋風にし、内部は細かく部屋を仕切る。屋敷内最古の建物で、各部に…
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08
矢橋家住宅表門
登録江戸 その他工作物
主屋と隠居の間にある中山道に面して設けられた門で、左右には塀が附属する。書院と同時期に建設されたと推定される。黒漆喰仕上げで腰に板を張る塀の意匠は、主屋と意匠の調和が図られてお…
南切石町2件
そのほか2件
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11
旧揖斐川橋梁
重文明治 近代・産業・交通・土木
旧揖斐川橋梁は、揖斐川の中流域に架かる旧鉄道橋で、東京・京都間の幹線鉄道建設工事の一環として、明治19年12月に竣工した。工事は、内閣鉄道局四等技師長谷川謹介及び六等技手吉田経…
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12
桑原家住宅(岐阜県養老郡上石津町)
重文明治 近世以前・民家
桑原家住宅は美濃石津郡の郷士の住宅で、主屋の他米倉、西倉、北倉、表門が重要文化財に指定されている。屋敷は山の斜面を切り開いて作られたもので、宅地中央に主屋を構え、その周囲に附属…