岐阜県
不破郡垂井町の文化財建造物一覧と地図文化財
このサイトに収録している岐阜県不破郡垂井町の文化財建造物は7件で、内訳は重要文化財2件、登録有形文化財5件です。町ごとに見ると宮代がいちばん多く、6件が集まっています。
時代別の件数
国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます。点線は、町ごとの巡る順です
町ごとの一覧
宮代6件
番号の順に巡ると、直線でつないで約1.2kmです。最寄りは垂井駅です。
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01
南宮神社
重文江戸 近世以前・神社
輪橋、下向橋はいずれも石造橋で、昭和四十一年六月に指定された他の十五棟の社殿と一環をなすものであり、また、鳥居も石造でこの時代のものとしては形の整った鳥居である。これら石造物は…
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02
南宮大社斎館御炊屋
登録昭和 建築物
御炊屋は北棟の北東に渡廊下で接続する切妻造平入桟瓦葺の東西棟。間取りは南に廊下を通し、その北に同規模の部屋を東西に2室並べ、各室南半は板床、北半は土間の台所とし、北面に窓と戸口…
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03
南宮大社斎館北棟
登録昭和 建築物
境内東端に西面して建つ北棟は、二階建切妻造の東西棟で、正面に片流れの車寄を付す。内部は中廊下を通し、南に大広間、北に控の間を各二室一対で配す。二階西室は西に祭壇を設けた儀式殿の…
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04
南宮大社斎館南棟
登録昭和 建築物
南棟は平屋建切妻造桟瓦葺の東西棟で北面東寄りを北へ延ばし北棟と接続。内部は中庭沿いに片廊下を廻らし、西から座敷2室、神職の潔斎用風呂、東端を管理人室、北に座敷2室を配す。座敷境…
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05
南宮大社斎館回廊
登録昭和 建築物
南庭を囲う回廊は切妻造桟瓦葺の単廊。北棟南面西寄りと南棟西端を連絡する内向きの動線で、南庭の南西に矩折れに廻り、南庭側を吹き放つ。外壁の南面は真壁で漆喰仕上とし、西面は連子窓を…
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06
真禅院
重文江戸 近世以前・寺院
明治の神仏分離に際し南宮神社(十八棟が重文に指定されている)の旧神宮寺の建物を移したもの。本地堂は桁行四間、梁間三間、入毋屋造、妻入、もとこけら葺、三重塔は形の良い本瓦葺の三重…
そのほか1件
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07
小林家住宅主屋
登録江戸 建築物
中山道垂井宿に北面して建つ町家で、木造平屋一部二階建、切妻造桟瓦葺とし、正面に下屋を設ける。正面東側を戸口として土間を通し、西側に格子をたてる。二階正面は黒漆喰塗で虫籠窓を二所…