石川県
白山市の文化財建造物一覧と地図文化財
このサイトに収録している石川県白山市の文化財建造物は40件で、内訳は重要文化財3件、登録有形文化財37件です。町ごとに見ると白峰がいちばん多く、14件が集まっています。
時代別の件数
国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます。点線は、町ごとの巡る順です
町ごとの一覧
白峰14件
番号の順に巡ると、直線でつないで約1.9kmです。最寄りは勝原駅です。
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01
柳谷第七号砂防堰堤
登録昭和 土木構造物
白山砂防施設のうち手取川柳谷筋の最下流部にある、内務省直轄事業で最初に施工された砂防堰堤のひとつ。逆台形の水通しをもつ練積の堰堤で、水通しの水平部の笠石を突出させる。内務省直轄…
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02
甚之助谷第一一号砂防堰堤
登録昭和 土木構造物
白山砂防施設のうち手取川甚之助谷筋の中流部に設けられた階段状の砂防堰堤群の最下流に位置する。逆台形の水通しをもつ練積の堰堤で、水通し部の笠石をわずかに庇状に突出させる。堤長40…
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03
甚之助谷第一二号砂防堰堤
登録昭和 土木構造物
甚之助谷中流の階段状堰堤群のうち、直下流の第11号堰堤上方の堆砂の上に築造される。逆台形の水通しをもつ練積の堰堤で、水通し部の笠石をわずかに庇状に突出させる。堤長33メートル堤…
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04
甚之助谷第一三号砂防堰堤
登録昭和 土木構造物
甚之助谷中流の階段状堰堤群のうち、直下流の第12号堰堤上方の堆砂の上に築造される。逆台形の水通しをもつ練積の堰堤で、水通し部の笠石をわずかに庇状に突出させる。堤長30.5メート…
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05
甚之助谷第一四号砂防堰堤
登録昭和 土木構造物
甚之助谷中流の階段状堰堤群のうち、直下流の第13号堰堤上方の堆砂の上に築造される。逆台形の水通しをもつ練積の堰堤で、水通し部の笠石をわずかに庇状に突出させる。堤長33.0メート…
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06
甚之助谷第一六号砂防堰堤
登録昭和 土木構造物
甚之助谷中流の階段状堰堤群のひとつで、第14号と第18号堰堤の中間に築造される。逆台形の水通しをもつ練積の堰堤で、水通し部の笠石をわずかに庇状に突出させる。堤長31メートル堤高…
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07
甚之助谷第一八号砂防堰堤
登録昭和 土木構造物
甚之助谷中流の階段状堰堤群のひとつで、第16号と第19号堰堤の中間に築造される。逆台形の水通しをもつ練積の堰堤で、水通し部の笠石をわずかに庇状に突出させる。堤長24メートル堤高…
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08
甚之助谷第一九号砂防堰堤
登録昭和 土木構造物
甚之助谷中流の階段状堰堤群のひとつで、直下流の第18号堰堤上方の堆砂の上に築造される。逆台形の水通しをもつ練積の堰堤で、水通し部の笠石をわずかに庇状に突出させる。堤長25メート…
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09
甚之助谷第二〇号砂防堰堤
登録昭和 土木構造物
甚之助谷中流の階段状堰堤群のひとつで、直下流の第19号堰堤上方の堆砂の上に築造される。逆台形の水通しをもつ練積の堰堤で、堤長26メートル堤高5メートル、当初の両袖部と水通し部の…
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10
甚之助谷第二一号砂防堰堤
登録昭和 土木構造物
甚之助谷中流の階段状堰堤群のひとつで、直下流の第20号堰堤上方の堆砂の上に築造される。逆台形の水通しをもつ練積の堰堤で、水通し部の笠石は現在失われている。堤長28.5メートル堤…
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11
甚之助谷第二二号砂防堰堤
登録昭和 土木構造物
甚之助谷中流の階段状堰堤群のひとつで、直下流の第21号堰堤上方の堆砂の上に築造される。逆台形の水通しをもつ練積の堰堤で、水通し部の笠石は現在失われている。堤長36メートル堤高4…
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12
甚之助谷第二三号砂防堰堤
登録昭和 土木構造物
甚之助谷中流の階段状堰堤群のひとつで、直下流の第22号堰堤上方の堆砂の上に築造される。逆台形の水通しをもつ練積の堰堤で、水通し部に笠石を用いて庇状に突出させる。堤長32.5メー…
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13
甚之助谷上流第一六号砂防堰堤
登録昭和 土木構造物
白山砂防施設のうち手取川甚之助谷筋の最上流部に設けられた砂防堰堤のひとつ。逆台形の水通しをもつ練積の堰堤で、水通し部の笠石を庇状に突出させる。山崩が頻繁に発生する急峻な地形にあ…
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14
甚之助谷第二号谷止工
登録大正 土木構造物
白山砂防施設の最初期に石川県の直轄事業として施工された谷止工のひとつで、堤長13.3メートル堤高5.5メートルを測り、空積とする。標高2100メートルの高地にあって、現地で採取…
西新町7件
番号の順に巡ると、直線でつないで約96mです。最寄りは松任駅です。
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15
聖興寺茶室
登録大正 建築物
客殿の東方、中庭を挟んだ位置に建つ。入母屋造桟瓦葺で、寥々庵や翠光軒、暢音堂と称する茶室や座敷を中心に水屋や土縁が配され、東北隅に待合や雪隠を付設する。寥々庵は二畳台目で、磨丸…
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16
聖興寺北土蔵
登録大正 建築物
南蔵の北側、裏玄関を挟んで建つ。南北棟で、切妻造桟瓦葺の置屋根とする。桁行三・七メートル梁間四・一メートルの土蔵造二階建。内部は竪板張で、一、二階とも一室。外壁は漆喰仕上げで…
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17
聖興寺南土蔵
登録大正 建築物
庫裏の東方、境内の東端に位置する。南北棟で、切妻造桟瓦葺の置屋根とする。桁行九・一メートル梁間四・三メートルの土蔵造二階建。内部や妻面は漆喰仕上げ。通り側の東面は中塗仕上げとし…
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18
聖興寺庫裏
登録大正 建築物
客殿大式台の東南に西面して建つ。木造二階建、切妻造桟瓦葺。西面に大きく妻を見せ、庇を付設し、玄関や中玄関を開ける。妻面の庇より上方は、上半部を束や貫、舟肘木等で飾り、下半部は下…
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19
聖興寺座敷
登録大正 建築物
茶室と客殿の間の中庭南方に位置する。木造二階建、寄棟造桟瓦葺。一階は前後二列に各三室を配し、西・南・東面に廊下を通し、北面に土縁を設ける。二階も同様に間仕切り、南北に縁を付設す…
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20
聖興寺客殿
登録大正 建築物
大きな唐破風造の玄関を構える大式台を南正面に配し、その北奥に南北二室からなる仏間、その東北に十二畳半を二室南北に並べ、その東西に土縁などを設ける。金の壁紙、黒塗の格天井を張り…
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21
聖興寺本堂
登録明治 建築物
境内中央後方に南面して建つ。桁行二一メートル梁間二二メートル、入母屋造本瓦葺で、正面に一間向拝を付ける。外陣や柵内、内陣などからなる典型的な真宗本堂平面になる。総円柱で、側まわ…
湊町ヨ4件
番号の順に巡ると、直線でつないで約38mです。最寄りは小舞子駅です。
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22
呉竹文庫書庫及び閲覧室
登録大正 建築物
手取川河口に所在する私設図書館の土蔵造書庫と木造閲覧室棟。二階建で屋根を一体とする。書庫は腰壁モルタル洗出仕上、戸口に掛子塗扉を開く。一階に書棚を設置、二階書斎は重厚な洋風意匠…
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23
呉竹文庫主屋
登録大正 建築物
手取川河口に所在する実業家が設立した私設図書館の主屋。木造平屋建、切妻造桟瓦葺で、外壁は真壁白漆喰塗り。内部は片廊下で、広縁と次の間を備える表座敷、仏間を備える奥座敷、床柱に白…
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24
呉竹文庫土蔵
登録明治 建築物
手取川河口に所在する実業家が建設した元着物蔵。土蔵造二階建、切妻造平入、桟瓦葺で、外壁は西面を腰石張、他を下見板張とする。各階とも一室で板敷きとし、一階の戸口に鏝絵を施した掛子…
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25
呉竹文庫茶室
登録昭和 建築物
手取川河口に所在する私設図書館に実業家が建築した茶室。切妻造桟瓦葺で、三面に庇を回して土縁とし、土縁と茶室境は引違障子で開放的にする。茶室は三畳で床の脇に洞口で仕切る一畳大の小…
殿町4件
番号の順に巡ると、直線でつないで約43mです。最寄りは松任駅です。
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26
松任市ふるさと館(旧吉田家住宅)物置二
登録大正 建築物
門の西方に建つ。門東方の物置一とほぼ同様の造りになり,南面に引違格子戸と引違ガラス戸を入れるが,桁行は2間半と小さい。北面も物置一と同様に亀甲積石垣上に押縁下見の外壁をつくり…
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27
松任市ふるさと館(旧吉田家住宅)門
登録大正 その他工作物
1間1戸,銅板葺の平唐門で,主屋玄関の真北からやや東に寄った位置に建つ。東方の物置一との間に銅板葺,起り屋根のやや広めの脇門を,西方の物置二との間に銅板葺,起り屋根の狭めの通用…
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28
松任市ふるさと館(旧吉田家住宅)物置一
登録大正 建築物
主屋の北方,敷地の北辺に位置する表門の東に建つ。東西棟,切妻造,桟瓦葺の長屋風建家で,桁行4間半,梁間2間の規模を有し,南面に入口,東端に通用門を開ける。駅前広場側の北面は,水…
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29
松任市ふるさと館(旧吉田家住宅)主屋
登録明治 建築物
JR北陸本線松任駅の駅前に建つ地元実業家の邸宅。もと南方の安吉地区に所在した加賀特有の妻入民家を移築し,北妻側に移築部とは棟を直交させた片流状の屋根を架け,正面中央に入母屋造の…
中町4件
番号の順に巡ると、直線でつないで約34mです。最寄りは松任駅です。
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30
聖興寺千代尼堂
登録昭和 建築物
通りに南面する境内の西寄りに東面して建ち、北側に千代尼塚がある。千代尼150回忌に記念事業で造られた宝形造茅葺(銅板仮葺)の堂宇。方1間半規模で、背面に仏壇を付ける。天井は化粧…
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31
聖興寺草風庵
登録昭和 建築物
千代尼堂の南側に東面して建つ。南北棟の入母屋造に、東西棟の入母屋造屋根を付ける凸型の構成を取る。正面中央の突出する部分が広間8畳で、北に茶室4畳、背面から南側に水屋等、正面に土…
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32
聖興寺鐘楼
登録江戸 その他工作物
本堂の南方に位置し、戸室石を積み上げた高い基壇上に建つ。入母屋造桟瓦葺の方一間吹放ち鐘楼。粽付の円柱を四方転びにたて、貫や台輪で固め、三斗組を置く。中備は木鼻付平三斗。一軒疎垂…
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33
聖興寺山門
登録昭和 その他工作物
切妻造本瓦葺の四脚門。出組とし、妻側は中備に蟇股、平側は中央に出組、その間に蟇股を置く。さらに妻は持ち出した虹梁上に笈形付大瓶束をたてるなど密度の濃い軒まわりとする。本柱間の龍…
そのほか7件
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34
手取川七ヶ用水取水施設
重文明治 近代・産業・交通・土木
手取川を水源とし、金沢平野一帯を形成する手取川扇状地の要の位置に立地する明治34年建設の取水施設。近世来の小規模な取水施設を統合(合口化)し、施設の大規模化と水利用の合理化を図…
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35
旧北陸鉄道石川線加賀一の宮駅駅舎
登録昭和 建築物
金沢と白山を結ぶ旧金名鉄道の駅舎で白山比咩神社の参道登り口に位置する。二階建入母屋造。正面左寄に唐破風玄関を付け、蟇股や舟肘木など社寺建築の細部意匠を取り入れる。一階は待合室…
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旧山岸家住宅(石川県白山市白峰)
重文江戸 近世以前・民家
旧山岸家住宅は,重要伝統的建造物群保存地区に選定されている白山市白峰に所在する。17世紀後半から白山麓十八箇村の取次元(大庄屋)を勤めた豪農である。雪深い山間の集落にあり,主屋…
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多川家住宅主屋
登録大正 建築物
加賀藩家臣も務めた旧家の住宅。木造2階建で,正面中央に式台玄関を開き,20畳の大広間,座敷などを配する。2階には使用人のための空間等を配する。正面はアズマダチとし,特徴的な外観…
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38
福岡第一発電所
登録明治 建築物
村北西部,国道157号沿いの水力発電所の建屋。キングポストトラスを用い,切妻造,煉瓦造2階建とする。要石,迫持石等に石材を用い,上下の半円アーチ・丸窓と,3方向の妻に付く丸窓と…
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御鍋砂防堰堤
登録昭和 土木構造物
白山砂防施設のうち手取川の東を流れる尾添川の下流部に設けられた砂防堰堤。砂防堰堤としては国内最大級の規模で、堤高41メートルを測る。わが国の砂防堰堤では初めて3次元応力解析を用…
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