宮崎県
都城市の文化財建造物一覧と地図文化財
このサイトに収録している宮崎県都城市の文化財建造物は8件で、内訳は重要文化財1件、登録有形文化財7件です。町ごとに見ると庄内町がいちばん多く、4件が集まっています。
時代別の件数
国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます。点線は、町ごとの巡る順です
町ごとの一覧
庄内町4件
番号の順に巡ると、直線でつないで約245mです。最寄りは谷頭駅です。
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01
願心寺本堂
登録明治 建築物
入母屋造,桟瓦葺,妻入で,彫刻欄間を備えた本格的な浄土真宗本堂。入母屋造で軒唐破風付の門風につくられた正面の向拝,ペディメントを付けた洋風上げ下げ窓など,要所には類例の少ない特…
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02
願心寺山門
登録大正 その他工作物
入母屋造,銅板葺の四脚門で,左右に築地塀形式の板壁をL字型に設ける。四隅の角柱は腰長押より下部を外拡がりとし,出組と蟇股をあげ,二軒繁垂木で前後に軒唐破風をつけた軒を受ける。全…
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03
旧持永家住宅門及び石塀
登録明治 その他工作物
敷地南面から東面にかけて築かれた石垣上に建つ。石塀は切石四段積で上段に丸窓を連続させ、笠石を載せる。南面東寄りを切欠いて階段と門を設け、門柱頂部を繰形付の笠石で飾る。重厚さと軽…
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04
旧持永家住宅隠居棟
登録明治 建築物
庄内町の中心部の高台に敷地を構え、北面して建つ。入母屋造平入で四周に下屋を廻し、正面に玄関や便所棟を突出する。良質の杉材を用い、東端に十畳の客間を置き、座敷飾も整然とした意匠を…
高城町高城2件
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05
旧後藤家商家交流資料館石塀
登録明治 その他工作物
敷地の南辺,西辺,北辺及び東辺の一部を廻る石塀である。延長60mで,基礎石の上に切石4段を積み,頂部に笠石を載せ,高さ1.7m,厚さ0.3mとする。石の材質は凝灰岩で,地域内に…
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06
旧後藤家商家交流資料館本館
登録明治 建築物
北側道路に面して建つ。桁行8間,梁間7間半の規模で,木造2階建,入母屋造,桟瓦葺とし,塗屋造とする。東側に通り土間をとり,周囲に半間幅の土間を廻す。2階の縁下には下屋を設け,重…
そのほか2件
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07
旧江夏岩吉家住宅主屋
登録大正 建築物
大淀川と薩摩街道脇往還に面する敷地に西面して建つ。地域産業の発展に寄与した味噌醤油業経営者の元住居。木造平屋建、入母屋造で庭に面して広縁を廻らす。小壁黒漆喰塗、洋室外壁を石積風…
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08
興玉神社内神殿
重文室町 近世以前・神社
この内神殿はもと薬師如来を祀った仏寺の厨子であった。明治初年の変動で柱を切り縮める改造を受けているが、禅宗様を示す細部の遺存はよい。九州の数少ない中世禅宗様建築のなかでも建立年…