沖縄県
八重山郡竹富町の文化財建造物一覧と地図文化財
このサイトに収録している沖縄県八重山郡竹富町の文化財建造物は12件で、内訳は重要文化財1件、登録有形文化財11件です。町ごとに見ると黒島がいちばん多く、4件が集まっています。
時代別の件数
国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます。点線は、町ごとの巡る順です
町ごとの一覧
黒島4件
番号の順に巡ると、直線でつないで約36mです。
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01
神山家住宅主屋
登録大正 建築物
東筋集落の民家で,南面する敷地の中央に南面して建つ。桁行7間,梁間5間の規模で,寄棟造,赤瓦葺,木造平屋建。一番座を8畳間として仏壇を付属し,脇に小規模な床の間を構える。元は茅…
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02
神山家住宅石垣
登録明治 その他工作物
屋敷地の南辺西方の一部を除き四周を囲う。延長87.4m,珊瑚石灰岩の野面積で,高さ1.3~1.4m,幅0.6~0.8m規模。南辺中央の門部は間口3mで,両端を切石の木端建とし…
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03
神山家住宅水タンク
登録昭和 その他工作物
石垣門部の西方に位置し,屋敷地前面道路に南面を見せて建つ。東西1.5m,南北2.4mの平面規模,高さ1.75mの鉄筋コンクリート造貯水槽で,主屋屋根からの雨水を竹樋で引き,陸屋…
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04
神山家住宅井戸
登録明治 その他工作物
屋敷地西南隅,外周石垣の西南入隅部に位置する。直径0.9m,深さ4.2mの掘り抜き井戸で,地上部は石積基礎の上に凹板形の珊瑚石灰岩3枚で内転びの円筒状の井戸枠をつくる。地下水が…
小浜4件
番号の順に巡ると、直線でつないで約91mです。
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05
大盛家住宅主屋
登録大正 建築物
南下がりの敷地のほぼ中央に南面して建つ木造平屋建で,桁行5間半,梁間4間半の寄棟造平入。屋根は琉球赤瓦葺,目地漆喰塗とし,南面と東面に縁がつく。内部は整形四間取で西に板間があり…
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06
大盛家住宅ヒンプン
登録大正 その他工作物
主屋の正面から約4m離れ,表門の内側に位置する。長さ6m,高さ1.6m,基底幅0.6m。サンゴ石灰岩切石の空積で,精緻に加工して組み合わせている。上部は屋根形に造り,半円断面の…
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07
大盛家住宅石垣
登録大正 その他工作物
敷地の南面から西面,北面を囲むサンゴ石灰岩の野面積石垣。折曲り延長65m,基底幅0.8m,高さ1.5~1.7m。南面中央を2m開けて表門とし,西寄りに脇門を開く。人頭大の丸石を…
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08
大盛家住宅井戸
登録大正 その他工作物
敷地の南面石垣の内側,ヒンプンの南西に位置する。直径1m,高さ0.6mの円形井戸枠は,サンゴ石灰岩6枚で組む。井戸枠上には半月形の蓋石1枚を載せる。井戸の周囲には南北2.4m…