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佐賀県

武雄市の文化財建造物一覧と地図文化財

このサイトに収録している佐賀県武雄市の文化財建造物は6件で、内訳は重要文化財1件、登録有形文化財5件です。町ごとに見ると山内町大がいちばん多く、2件が集まっています。

6件収録数
0件国宝
1件重要文化財
5件登録有形文化財

時代別の件数

3明治
1大正
2昭和

国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます

町ごとの一覧

山内町大2件

  • 01

    杉森家住宅二階門

    登録明治 建築物

    主屋の前方、通りに面して建つ。桁行15m梁間3.2m、切妻造桟瓦葺である。左右は長屋形式で、漆喰壁と腰竪板張とし、門の部分は櫓状に突き上げ、正・背面を下見板張とする。乗馬戴帽し…

  • 02

    杉森家住宅主屋

    登録明治 建築物

    敷地のほぼ中央に東面して建ち、南北22m東西12m、入母屋造及び切妻造、桟瓦葺である。正面左手に張り出す、もと待合室は、外壁を下見板張とし、アーチ状の破風板を付けたポーチを構え…

武雄町大2件

  • 03

    如蘭塾迎賓館

    登録昭和 建築物

    塾舎及び寄宿舎棟の西側にあって、北面して建つ上質の建物。平面は、洋間及び広縁付きの大広間及び座敷等からなる棟を中心に、北側に玄関ホール・和室・厨房等を配した構成になる。設計は遠…

  • 04

    如蘭塾塾舎及び寄宿舎

    登録昭和 建築物

    中国子女の留学施設として実業家野中忠太が開設した如蘭塾の主要施設で、玄関及び教室等からなる東西棟の塾舎に、南北棟の寄宿舎棟がL型に取り付く。設計は当時満州で活躍していた遠藤新と…

そのほか2件

  • 05

    武雄温泉新館及び楼門

    重文大正 近代・商業・業務

    武雄温泉新館及び楼門は,近代に入り,観光温泉町として発展した武雄の拠点として計画された。ともに辰野・葛西事務所の設計,清水満之助の施工で,新館は大正3年8月6日,楼門は同年11…

  • 06

    桑原家住宅主屋

    登録明治 建築物

    長崎街道に東面して建つ妻入町家。桁行9間梁間5間,切妻造,桟瓦葺の木造2階建で,南側に土間を通し,北側に店・納戸・仏間・座敷などを並べる。階上を塗り込めるが,2階北側客座敷の表…