栃木県
真岡市の文化財建造物一覧と地図文化財
このサイトに収録している栃木県真岡市の文化財建造物は6件で、内訳は重要文化財2件、登録有形文化財4件です。町ごとに見ると物井がいちばん多く、2件が集まっています。
6件収録数
0件国宝
2件重要文化財
4件登録有形文化財
時代別の件数
国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます
町ごとの一覧
物井2件
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01
桜町二宮神社拝殿及び幣殿
登録昭和 建築物
本殿南の基壇上に建つ拝殿及び幣殿。拝殿は入母屋造銅板葺、正面に一間向拝と千鳥破風を付し、背面に切妻造銅板葺の幣殿を突出する。拝殿は三方に刎高欄付縁を廻らし脇障子を建てる。内部は…
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02
桜町二宮神社本殿
登録昭和 建築物
二宮尊徳没後八十年を記念し、史跡桜町陣屋跡東方に建立した神社本殿。覆屋内の基壇上に南面して建つ一間社流造銅板葺で、三方に刎高欄付縁を廻らし脇障子を建て、正面に木階を付す。円柱に…
そのほか4件
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03
真岡高校記念館
登録明治 建築物
入母屋造・総2階建の旧本館で,1階が事務室・職員室・校長室など,2階が広い講堂になる。下見板張りに上げ下げ窓という素朴な外観は,「質実剛健」の校風をよく示している。現在は校史を…
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04
真岡市久保講堂(旧真岡小学校久保講堂)
登録昭和 建築物
遠藤新設計の木造二階建の旧小学校講堂。内部は広い板敷で,2階にはギャラリーがある。水平線を強調した正面バルコニーの左右に塔屋を設けた意匠に特徴があり,遠藤新の作風がよく現れてい…
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05
大前神社
重文江戸 近世以前・神社
大前神社の本殿は宝永4年(1707),拝殿及び幣殿は17世紀末期に,関東各地から技量の優れた大工を招いて建てられた。本殿は,組物の龍彫刻のほか,柱や壁の幾何学意匠の地紋彫など…
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06
専修寺
重文江戸 近世以前・寺院
専修寺は親鸞が嘉禄二年(一二二五)に開いたもので、寛正六年(一四六五)伊勢の一身田に新たに専修寺が建立されるまでは、真宗高田派の本寺であった。如来堂(阿弥陀堂)を正面に置き、こ…