文化庁の解説
平瀬浄水場の創設とほぼ同時に建設された調整井上屋。内部に制水弁を持ち、濾過速度及び流水量を調節する。円形平面で、入口にはペディメントを持つフレームを配し、上部には「尽不流々混」の題字を記す。甲府市の生活近代化のシンボルとして親しまれている。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
山梨県甲府市
登録登録有形文化財
平瀬浄水場の創設とほぼ同時に建設された調整井上屋。内部に制水弁を持ち、濾過速度及び流水量を調節する。円形平面で、入口にはペディメントを持つフレームを配し、上部には「尽不流々混」の題字を記す。甲府市の生活近代化のシンボルとして親しまれている。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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