文化庁の解説
明治初期の空積石の砂防堰堤としては最大級のもの。堤高約12メートル,堤長約52メートルの堰堤が,巨石で築かれている。オランダ人土木技師ヨハネス・デ・レーケの指導によるといわれ,現在でも堤体に大きな狂いのないことは,当時の技術の高さを示している。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
岐阜県海津市
登録登録有形文化財
明治初期の空積石の砂防堰堤としては最大級のもの。堤高約12メートル,堤長約52メートルの堰堤が,巨石で築かれている。オランダ人土木技師ヨハネス・デ・レーケの指導によるといわれ,現在でも堤体に大きな狂いのないことは,当時の技術の高さを示している。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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