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山口県宇部市

01沖ノ山電車竪坑石垣

登録登録有形文化財

文化庁の解説

海底炭田採掘を目的に建設された炭鉱施設で,その名は昭和32年に接続してつくられた電車坑道に由来する。石垣は竪坑櫓の基礎として建設されたもので,工業都市として栄えた宇部市に現存する数少ない初期の産業遺産である。櫓は昭和39年改修時のもの。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
大正
分類
その他工作物
所在地
山口県宇部市大字小串字沖ノ山1980
最寄り駅
宇部新川駅から約1,310m(歩いて22分ほど)
指定・登録
1997年11月5日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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