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奈良県奈良市

30古梅園主屋北塀

登録登録有形文化財

文化庁の解説

主屋の落ち棟と離れ座敷間に敷設された大壁造の高塀で,敷地の北端部を限る路地に接して建つ。漆喰仕上げの軒下間で立ち上げた板貼りとする軽快な意匠になり,落ち棟や離れ座敷の妻側とも一体的な造作になり,町並み景観を整えている。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
大正
分類
その他工作物
所在地
奈良県奈良市椿井町7
最寄り駅
近鉄奈良駅から約350m(歩いて6分ほど)
指定・登録
1998年1月16日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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