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大分県宇佐市

22両合川橋

登録登録有形文化財

文化庁の解説

安心院町との境に近い町内南に位置する道路橋。名称は,川が合流する場所にあることに由来する。径間8.3mの石造アーチ橋で,石工は吉村万太郎である。周辺の景観を含め保存状況が良好で,石橋が多数残る町内において,大正期の小規模な橋の好例である。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
大正
分類
土木構造物
所在地
大分県宇佐市院内町滝貞
最寄り駅
西屋敷駅から約13.2km
指定・登録
1998年1月16日

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