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愛知県新城市

25旧黄柳橋

登録登録有形文化財

文化庁の解説

県内では最初期のRC道路橋で,スパン30mは,大正期における開腹アーチ橋としては最大スパンを誇る。道路荷重をアーチスラブに伝える垂直材をスレンダーなものとし,木井桁のように架構しているところが特徴。県技師の吉田仙之丞の設計と伝える。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
大正
分類
土木構造物
所在地
愛知県新城市乗本字上林・字川向
最寄り駅
本長篠駅から約160m(歩いて3分ほど)
指定・登録
1998年9月2日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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