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神奈川県横浜市中区

15旧横浜居留地煉瓦造下水道マンホール

登録登録有形文化財

文化庁の解説

明治初年のブラントン設計による陶管下水道を煉瓦造に改造した際の施設。当時神奈川県御用掛の三田善太郎が計画にあたる。日本人の計画になる最初の近代下水道遺構として貴重。2本の中下水卵型管を接続する。大桟橋入口の開港広場に保存展示されている。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
明治
分類
土木構造物
所在地
神奈川県横浜市中区日本大通
最寄り駅
日本大通り駅から約150m(歩いて3分ほど)
指定・登録
1998年9月2日

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