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和歌山県伊都郡高野町

30高野山霊宝館南廊及西廊

登録登録有形文化財

文化庁の解説

紫雲殿の西面に発し,南西隅で矩折れ放光閣の南面に接続する梁間21尺の廊で,南西隅に宝形の隅櫓を載せてヴォリュームのバランスをとっている点に特徴がある。南廊は古文書及び美術工芸品の,隅櫓部は大師関係品の,西廊は仏像彫刻の展示室に充てる。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
大正
分類
建築物
建築家
大江新太郎
所在地
和歌山県伊都郡高野町高野山306
最寄り駅
高野山駅から約1,870m(歩いて31分ほど)
指定・登録
1998年9月2日

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