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宮城県大崎市

01遊佐家住宅味噌部屋

登録登録有形文化財

文化庁の解説

主屋の西側に位置し,大壁造とする小規模な切妻造,平入,桟瓦葺の建屋。妻側は簡単な和小屋組とするが,中央部は梁行の柱筋に湾曲した梁材を渡し母屋桁を載せただけの構造になる。屋敷構えを構成する要素で,遺存例が比較的少なく貴重である。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
大正
分類
建築物
所在地
宮城県大崎市鳴子温泉字馬場102
最寄り駅
鳴子御殿湯駅から約1,000m(歩いて17分ほど)
指定・登録
1998年12月11日

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