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神奈川県足柄下郡箱根町

19吉池旅館別荘(旧岩崎弥之助別邸和館)

登録登録有形文化財

文化庁の解説

明治期箱根の和風別荘建築を代表する遺構のひとつ。設計は,京都出身で,岩崎家建築技師の清水仁三郎。入母屋桟瓦葺,銅板葺四方下屋付きの数寄屋を雁行させる建築構成を基調とし,おおむね当初の姿を伝えている。かってはコンドル設計の洋館が隣接していた。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
明治
分類
建築物
所在地
神奈川県足柄下郡箱根町湯本597-1
最寄り駅
箱根湯本駅から約590m(歩いて10分ほど)
指定・登録
1998年12月11日

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