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大阪府豊中市

42住吉神社能舞台

登録登録有形文化財

文化庁の解説

大阪博物場の観能施設として造られた能舞台で,天満宮を経て住吉神社が所有する。総桧造の伝統的形式に則って造られている。設計は大阪府技手岡崎要吉,工事監督井上節,棟梁は京都の雑賀長右衛門で,当時の上方大工の技術水準の高さを示す作品である。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
明治
分類
建築物
所在地
大阪府豊中市服部南町2-3-31
最寄り駅
服部天神駅から約340m(歩いて6分ほど)
指定・登録
1998年12月11日

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