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愛知県犬山市

08奥村家住宅主屋

登録登録有形文化財

文化庁の解説

犬山城下にあり、中山道に通じる主要街道に北面して建つ。天保13年(1842)の大火後ほどなくの再建と伝える。間口7間奥行6間半、東側に通り土間、西側に2列6間を配したつし2階、平入の塗屋造商家で、犬山の豪商の構えを伝える事例として貴重。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
江戸
分類
建築物
所在地
愛知県犬山市大字犬山字東古券395
最寄り駅
犬山駅から約370m(歩いて7分ほど)
指定・登録
1999年8月23日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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