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東京都台東区

34観音寺築地塀

登録登録有形文化財

文化庁の解説

観音寺は明和9年(1772)の火災で灰燼に帰した後,文政年間頃に再興された。築地塀は境内の南面を画する延長37.6mのいわゆる練り塀で,瓦と粘土を交互に積み重ねて造り,潜り戸一所を備える。浅草と並ぶ江戸有数の寺町であった当時の面影を伝える。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
江戸
分類
その他工作物
所在地
東京都台東区谷中5-8-28
最寄り駅
日暮里駅から約420m(歩いて7分ほど)
指定・登録
2000年4月28日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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