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神奈川県鎌倉市

16鎌倉国宝館本館

登録登録有形文化財

文化庁の解説

鉄筋コンクリート造による高床式校倉風建築。設計は岡田信一郎。寄棟状屋根の中央部には小屋裏位置に採光用の越屋根を隠し、内部では虹梁大瓶束形式で採光用越屋根の棟を支える造りとするなど和風表現と近代的技法との調和に苦心した跡がうかがわれる。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
昭和
分類
建築物
所在地
神奈川県鎌倉市雪ノ下2-1051-2
最寄り駅
鎌倉駅から約900m(歩いて15分ほど)
指定・登録
2000年4月28日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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