文化庁の解説
主屋の西方,国道121号線に沿って建つ。もとは国道上に在り,明治16年の道路開削により現在地に曳家されている。南北棟,切妻造,鉄板葺,置屋根型式の土蔵で,現在は腰に大谷石を張りまわす。棟木の墨書により,越後の棟梁井村與惣次の名が知られる。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
福島県南会津郡南会津町
登録登録有形文化財
主屋の西方,国道121号線に沿って建つ。もとは国道上に在り,明治16年の道路開削により現在地に曳家されている。南北棟,切妻造,鉄板葺,置屋根型式の土蔵で,現在は腰に大谷石を張りまわす。棟木の墨書により,越後の棟梁井村與惣次の名が知られる。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。