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山口県周南市

13四熊家住宅主屋

登録登録有形文化財

文化庁の解説

江戸時代初期から医業を受け継いだ旧家の主屋。桁行8間半,梁間5間半,2階建で,屋根は寄棟造,茅葺で,周囲に桟瓦葺の庇を巡らす。県下でも数少ない大規模な茅葺屋根を残す民家で,裏山を背負って建つ姿は,地域を代表する歴史的景観を形成している。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
江戸
分類
建築物
所在地
山口県周南市土井1-1-1
最寄り駅
新南陽駅から約1,210m(歩いて20分ほど)
指定・登録
2000年10月18日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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