文化庁の解説
大庄屋や区長を務めた家柄の役宅兼住宅。間口12間,奥行10間のL型平面をもつ大型町屋で,国道353号線沿いの南面の西寄りに大振りな起り破風の玄関構えをとる。一時郡役所が置かれたこともあり,明治前期郡役所建築の様子を知るうえでも貴重。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
群馬県吾妻郡中之条町
登録登録有形文化財
大庄屋や区長を務めた家柄の役宅兼住宅。間口12間,奥行10間のL型平面をもつ大型町屋で,国道353号線沿いの南面の西寄りに大振りな起り破風の玄関構えをとる。一時郡役所が置かれたこともあり,明治前期郡役所建築の様子を知るうえでも貴重。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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