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京都府京都市東山区

36祇園甲部歌舞練場正門

登録登録有形文化財

文化庁の解説

祇園甲部歌舞練場は,明治6年に杉浦治郎右衛門が新しい歌舞芸能として考案した「都踊り」開催場として建設したことに始まる。鉄筋コンクリート造,平屋建,寄棟造・銅板瓦葺の建物で,敷地西側の花見小路に面して建ち,アプローチを構成する重要な要素。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
昭和
分類
建築物
所在地
京都府京都市東山区祇園町南側570-2
最寄り駅
祇園四条駅から約340m(歩いて6分ほど)
指定・登録
2001年8月28日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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