文化庁の解説
重信川上流域にある石及びコンクリート造の砂防堰堤。県直営事業で昭和7年に着工した。堤長115mの主堰堤の下流側に堤長92mの副堰堤が築かれ,共に表面を花崗岩で積む。良好な残存状況が建設時の高度な施工技術を示している。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
愛媛県東温市
登録登録有形文化財
重信川上流域にある石及びコンクリート造の砂防堰堤。県直営事業で昭和7年に着工した。堤長115mの主堰堤の下流側に堤長92mの副堰堤が築かれ,共に表面を花崗岩で積む。良好な残存状況が建設時の高度な施工技術を示している。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)