文化庁の解説
町東部,宇曽川上流域の山腹緑化工事の一環として築造された流路工。勾配約39%,135m長の本線部と61m長の支線部からなり,上幅4~5mの弓形断面に張石工を施す。監督工手和田市助と伝わり,当地にいくつか建設された流路工の中でも最大級のもの。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
滋賀県愛知郡愛荘町
登録登録有形文化財
町東部,宇曽川上流域の山腹緑化工事の一環として築造された流路工。勾配約39%,135m長の本線部と61m長の支線部からなり,上幅4~5mの弓形断面に張石工を施す。監督工手和田市助と伝わり,当地にいくつか建設された流路工の中でも最大級のもの。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)