文化庁の解説
市北東部,国道40号に面する境内の奥に建つ。正面は欄間等に丁寧な彫物を施した桁行3間の向拝が唐破風屋根に覆われる。本堂は立ちが高く,軒下の小壁に蟇股を配した裳階を廻し,組物と蟇股を多用した華やかな内部空間をもつ。道内で有数の本格的寺院建築。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
北海道旭川市
登録登録有形文化財
市北東部,国道40号に面する境内の奥に建つ。正面は欄間等に丁寧な彫物を施した桁行3間の向拝が唐破風屋根に覆われる。本堂は立ちが高く,軒下の小壁に蟇股を配した裳階を廻し,組物と蟇股を多用した華やかな内部空間をもつ。道内で有数の本格的寺院建築。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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