文化庁の解説
越後平野を水害から守るため,放水路と共に信濃川の河口から約60km地点に築かれた堰。堰柱26基が連なる延長約146mの大規模なRC造構造物で,本川への流量を調節する。内務省直轄の信濃川改修工事の代表的遺構の一つで,我が国最初の本格的RC造堰。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
新潟県燕市
登録登録有形文化財
越後平野を水害から守るため,放水路と共に信濃川の河口から約60km地点に築かれた堰。堰柱26基が連なる延長約146mの大規模なRC造構造物で,本川への流量を調節する。内務省直轄の信濃川改修工事の代表的遺構の一つで,我が国最初の本格的RC造堰。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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