文化庁の解説
煙突の東面及び釜場南面に接して建つ。1.7m×2.8mの長方形平面で,高さ4.5m。煉瓦造柱脚の上に水槽を築き,頂部に生子鉄板による南北棟の招き屋根を架ける。水槽部には現在2条の開き止め鉄棒を廻している。醸造施設の近代化を示す遺構のひとつ。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
佐賀県小城市
登録登録有形文化財
煙突の東面及び釜場南面に接して建つ。1.7m×2.8mの長方形平面で,高さ4.5m。煉瓦造柱脚の上に水槽を築き,頂部に生子鉄板による南北棟の招き屋根を架ける。水槽部には現在2条の開き止め鉄棒を廻している。醸造施設の近代化を示す遺構のひとつ。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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