文化庁の解説
江戸時代末期に建てられた入母屋造,本瓦葺の浄土宗本堂。鬼瓦には慶応元年(1865)の銘がある。梁間を前後に分け,前半部を外陣,後半部を桁行に3分し,内陣と両脇陣をとる浄土宗仏堂の典型的な平面。各所にあしらった彫刻が時代を物語る。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
滋賀県東近江市
登録登録有形文化財
江戸時代末期に建てられた入母屋造,本瓦葺の浄土宗本堂。鬼瓦には慶応元年(1865)の銘がある。梁間を前後に分け,前半部を外陣,後半部を桁行に3分し,内陣と両脇陣をとる浄土宗仏堂の典型的な平面。各所にあしらった彫刻が時代を物語る。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)