文化庁の解説
芸予諸島大三島の東岸に位置する塩田施設の,海岸線と塩田跡が接する堤防沿いに築かれた石積建造物。塩田の余水排出を主な目的として築かれ,その外側を半円状に張り出した延長8.5mの石造壁が,海水の出を確保しつつ風浪による樋の損傷を防ぐ。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
愛媛県今治市
登録登録有形文化財
芸予諸島大三島の東岸に位置する塩田施設の,海岸線と塩田跡が接する堤防沿いに築かれた石積建造物。塩田の余水排出を主な目的として築かれ,その外側を半円状に張り出した延長8.5mの石造壁が,海水の出を確保しつつ風浪による樋の損傷を防ぐ。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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