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滋賀県湖南市

07妙感寺本堂(観音堂)

登録登録有形文化財

文化庁の解説

木造3間四方,入母屋造本瓦葺の堂宇。東面して平入とする。昭和12年の建築で,設計は当時京都帝国大学の講師であった藤原義一が当たった。内部は板敷とし,正側面三方に濡縁を廻らす。禅宗様を基調とする本堂で,中世の趣を伝える建築である。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
昭和
分類
建築物
所在地
滋賀県湖南市三雲1758
最寄り駅
三雲駅から約2,110m(歩いて35分ほど)
指定・登録
2003年3月18日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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