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京都府京都市右京区

36大河内山荘中門

登録登録有形文化財

文化庁の解説

庭園の内外郭を区切る位置に建つ門。親柱,控柱,冠木で軸部を構成し,その上に大きく弓形に曲げた垂木を配して迫持状の檜皮葺屋根を載せる。間口約1.7mの小規模な門だが,丸太や名栗の部材を多用した数寄屋風の意匠で,奇巧性に富んだ特異な形式になる。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
昭和
分類
その他工作物
所在地
京都府京都市右京区嵯峨小倉山田淵山町8-29他
最寄り駅
トロッコ嵐山駅から約120m(歩いて2分ほど)
指定・登録
2003年3月18日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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