文化庁の解説
日影沢の中流域に右岸側から合流する砂防施設。山の斜面を石張した勾配25%,側面1割法とした直線状水路と,両側法勾配3分の床固工を一体的に築き,河道安定を図る。周囲の回復された緑と一体となり,渓谷の自然景観と良く馴染んでいる。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
新潟県妙高市
登録登録有形文化財
日影沢の中流域に右岸側から合流する砂防施設。山の斜面を石張した勾配25%,側面1割法とした直線状水路と,両側法勾配3分の床固工を一体的に築き,河道安定を図る。周囲の回復された緑と一体となり,渓谷の自然景観と良く馴染んでいる。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)