文化庁の解説
市を縦貫する久慈川水系里川を,旧国道349号が跨ぐ地点に架かる支間32.8mの下路式RC造単アーチ橋。アーチ材と桁が共に曲げ剛性を有し,それらを垂直材で結ぶいわゆるローゼ橋の初期の例で,特に関東以北では貴重な遺構。メガネ橋の名で親しまれる。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
茨城県常陸太田市
登録登録有形文化財
市を縦貫する久慈川水系里川を,旧国道349号が跨ぐ地点に架かる支間32.8mの下路式RC造単アーチ橋。アーチ材と桁が共に曲げ剛性を有し,それらを垂直材で結ぶいわゆるローゼ橋の初期の例で,特に関東以北では貴重な遺構。メガネ橋の名で親しまれる。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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