文化庁の解説
敷地南辺のほぼ中央にある酒造施設で,寛政2年火災後の建築。桁行約31mと規模が大きく,東西棟の切妻造,桟瓦葺,基本は平屋建で,太い梁に細い束・貫を組んだ和小屋になる。外壁は荒壁,軒廻りや窓口などを漆喰塗とする。田中本家の土蔵群で最も古い。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
長野県須坂市
登録登録有形文化財
敷地南辺のほぼ中央にある酒造施設で,寛政2年火災後の建築。桁行約31mと規模が大きく,東西棟の切妻造,桟瓦葺,基本は平屋建で,太い梁に細い束・貫を組んだ和小屋になる。外壁は荒壁,軒廻りや窓口などを漆喰塗とする。田中本家の土蔵群で最も古い。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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