文化庁の解説
古美術品の展示・収蔵施設として建てられた。設計は池村元之助,施工は清水組である。構造は壁体を煉瓦積とし,床をRC造の梁とスラブでつくる。外観は昭和11年に改修され,地上階部分がタイル貼となっている。RCを用いた初期の建築の好例である。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
京都府京都市東山区
登録登録有形文化財
古美術品の展示・収蔵施設として建てられた。設計は池村元之助,施工は清水組である。構造は壁体を煉瓦積とし,床をRC造の梁とスラブでつくる。外観は昭和11年に改修され,地上階部分がタイル貼となっている。RCを用いた初期の建築の好例である。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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