文化庁の解説
駅舎から線路をはさんだ反対側ホームに建つ。木造平屋建,桁行6間,梁間1間半,切妻造,桟瓦葺で,トタン葺の庇がつく。線路側を吹放ちとし,外壁は竪羽目板張とする。小屋組は束立の和小屋である。ほぼ当初の形態を留めており,駅施設として貴重である。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
福井県勝山市
登録登録有形文化財
駅舎から線路をはさんだ反対側ホームに建つ。木造平屋建,桁行6間,梁間1間半,切妻造,桟瓦葺で,トタン葺の庇がつく。線路側を吹放ちとし,外壁は竪羽目板張とする。小屋組は束立の和小屋である。ほぼ当初の形態を留めており,駅施設として貴重である。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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