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大分県日田市

22長福寺本堂

重文重要文化財

文化庁の解説

長福寺は、大分県の日田市豆田町に所在する浄土真宗寺院であり、入母屋造で、正面に向拝一間を設け、屋根は本瓦葺とする。平面は、広縁、外陣、内陣、内陣左右の余間などからなる。

長福寺本堂は、九州地方において17世紀に遡る数少ない浄土真宗本堂であり、古風な建立当初の形式をよく残す遺構として、高い価値がある。また、近世初期の町割の構成をよく残す豆田町重要伝統的建造物群保存地区にあって、町の形成期に遡るものであり、景観上も核となる遺構として重要である。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
江戸
分類
近世以前・寺院
所在地
大分県日田市豆田町
最寄り駅
日田駅から約1,110m(歩いて19分ほど)
指定・登録
2006年7月5日

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