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栃木県足利市

30長林寺本堂

登録登録有形文化財

文化庁の解説

鉄筋コンクリート造による寺院建築の好例。設計は小林福太郎。桁行5間梁間4間,寄棟造,青緑釉薬瓦の本瓦葺本堂で,外部側柱を胴張付き円柱,入側柱を六角柱とし,一軒繁垂木や出三斗組,内部の虹梁や天井化粧垂木の手挟等も鉄筋コンクリートで造り上げる。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
昭和
分類
建築物
所在地
栃木県足利市西宮町2884
最寄り駅
足利市駅から約1,470m(歩いて24分ほど)
指定・登録
2004年6月9日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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