文化庁の解説
芦ノ湖を水源とする早川の中流域に国道一号と近接して築かれる。堤長52m,堤高20mの大規模な重力式練積堰堤で,下流法勾配2分,上流法勾配6分とする。2基の副堰堤を一体的につくり,幹線道路の下方に切立つ河岸の脚部と河床の安定効果を高める。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
神奈川県足柄下郡箱根町
登録登録有形文化財
芦ノ湖を水源とする早川の中流域に国道一号と近接して築かれる。堤長52m,堤高20mの大規模な重力式練積堰堤で,下流法勾配2分,上流法勾配6分とする。2基の副堰堤を一体的につくり,幹線道路の下方に切立つ河岸の脚部と河床の安定効果を高める。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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