文化庁の解説
大平中堰堤の約90m下流に位置する。露出した岩盤上に築かれた堤長6.0m,堤高3.0m,約1割法の小規模かつ緩勾配の空石積堰堤で,堤頂を縄弛みさせる。渓岸の浸食と崩壊を防ぎ,渓床勾配の緩和に効果を発揮することで,周囲の自然緑化を導いている。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
福井県南条郡南越前町
登録登録有形文化財
大平中堰堤の約90m下流に位置する。露出した岩盤上に築かれた堤長6.0m,堤高3.0m,約1割法の小規模かつ緩勾配の空石積堰堤で,堤頂を縄弛みさせる。渓岸の浸食と崩壊を防ぎ,渓床勾配の緩和に効果を発揮することで,周囲の自然緑化を導いている。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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