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鳥取県八頭郡智頭町

03石谷家住宅

重文重要文化財

文化庁の解説

石谷家住宅は,山林経営を主として営んでいた旧家の住宅で,大正8年から昭和4年にかけて屋敷全体の造営が行われた。

広大な敷地の中央に建つ主屋は昭和3年の竣工で,敷地内には, 主屋を中心に座敷や米蔵などが並び建っている。

主屋は,智頭地方特産の良質な杉材などの銘木を用い,高度な架構技術により宏壮な土間空間を創る大型の建物で,座敷の細部意匠も洗練されたつくりになる。

石谷家住宅は,優れた意匠をもつ大型の近代和風建築として重要であるとともに,質の高い土蔵などの附属屋や庭園がよく残り,豪壮な屋敷構えを伝えている点でも価値が高い。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
昭和
分類
近代・住居
所在地
鳥取県八頭郡智頭町大字智頭396番地
最寄り駅
智頭駅から約720m(歩いて12分ほど)
指定・登録
2009年12月8日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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