文化庁の解説
天神川水系小鴨川の中流域に位置する砂防堰堤。昭和11年に策定された5ヶ年計画に基づいて建設された堤長58m堤高5.0mの重力式の練積堰堤で,本堰堤の下流側には副堰堤を一基設ける。堤高の低い堰堤を連続させて,河床勾配の緩和を図る。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
鳥取県倉吉市
登録登録有形文化財
天神川水系小鴨川の中流域に位置する砂防堰堤。昭和11年に策定された5ヶ年計画に基づいて建設された堤長58m堤高5.0mの重力式の練積堰堤で,本堰堤の下流側には副堰堤を一基設ける。堤高の低い堰堤を連続させて,河床勾配の緩和を図る。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)